![]() 帰路は上り線ラッシュの逆で、かねてから計画していたナイト万博に立ち寄り。 万博公園には、大学の講義のレポート書きで民俗学博物館に来館して以来。太陽の塔の前に来るのは、1歳の時にに抱かれて70年の万博会場に来て以来(憶えてない!)です。 ![]() 大きいですね。近くまで来ると、太陽の塔。夜だから、とっても存在感が増しています。 たくさんの風船に照明をつけての幻想的な風景。難しいことを考えず、面白さを楽しむ、たくさんの人出にも驚きました。 アートが身近なのっていいですね。 帰りは高速の乗り口が分からず、万博公園の周りを3周してしまいました。(笑) ![]() 自宅と実家に膨大な雑誌が眠っている。よく雑誌で、「スクラップして整理する」なんて載ってるんだけど、その雑誌がまるまる残っているという笑えない話...。 そこで、大切に(!?)とってある雑誌の中には、今でも引っ張り出してきて眺め回す号もあるわけで、それをたまに紹介、のカテゴリーを増やしてみたんです。 ![]() 今回は、1992年2月号のフィガロジャポン。「美的に散らかす部屋作り。」のキャッチコピーにまずやられ、この表紙のレイアウトも特別デザインされてる感じがしないけどわくわくが伝わってきます。この号をみると、自分がホント、雑貨やその周辺のサブカルチャーが好きなんだなぁと再発見&安心します。 表題の特集ページを開けると、扉一面に「美的に散らかす、十箇条」よろしく、写真とコピーが踊っています。よそゆきでない、自分が素敵だと思うものに囲まれて、乱れた状態すら美的であること(センス)が、自分自身を磨くこと。偶然と、必然。要約すると、そんなメッセージが語られています。 ![]() そのあと、「このひとたちの感覚にまなびたい!」という、著名人のインテリア紹介で、引っ越す前の「こぐれひでこ」さんの部屋や、F.O.B CO-OPの「益永みつえ」さんのアパートなど素敵なおとなの部屋が紹介されています。「益永みつえ」さんとはもう10年以上前に一度だけ神戸大丸の社食でご一緒したことがあるんですけど、とにかく「オーラ」(笑)のある人で何をしゃべったのか、ぜんぜん憶えていません。ガラスの器やデキャンターを、特に高価でもブランドでもない無名の器を気に入ったものがあれば集めようと思い立ったのは、この特集での彼女のサイドボードの上を見てからです。 ![]() 特集で最後に、撮影に使われた商品の全リストが掲載されていたんですけど、当時勤めていたショップの商品がたくさん乗っていて嬉しかったのを憶えています。 この号を見返すたびに、願わくば我が家も美的な散らかりようであらんことを...と片付けに(?)腰をあげるのですが。 < 前のページ次のページ >
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